歯列矯正の流れ
審美歯科、矯正歯科のほとんどが予約制になっています。
歯列矯正を望む場合、電話で予約をし、
必要があれば歯科医院で話を聞いてきます。
治療開始の前に、レントゲンや歯形を取り、検査をします。
その時に治療方針を決めていくのがほとんどです。
治療方針決定後、歯をきれいにし、
歯列矯正の際に邪魔になりそうな歯を抜歯することがあります。
大人の出っ歯の場合、その度合いがひどければ抜歯を行うようです。
その後、本格的な治療に入っていきます。
治療はワイヤーで固定するものと、
透明マウスピースで行う方法があります。
歯の表面のワイヤーが気になる場合、
裏から固定することも可能ですので、医師に聞いて見ましょう。
マウスピースは着脱が可能で、普通に歯磨きが行え、
同時にホワイトニングも可能なようです。
虫歯のリスクはこちらの方が低くなります。
固定すると、月に1度の通院をし、
その後保護装置の装着や、
歯がもとに戻らないための通院を数ヶ月に1度行います。